ホテルマンの宿泊記ブログ【ヒルトン沖縄瀬底リゾート】ヒルトン日本初のビーチリゾートホテル

ホテル宿泊記
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さや
さや

はいたい~さやです

今回は、沖縄移住したホテルマン夫婦が宿泊した『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』を紹介します。ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、ヒルトン日本初のビーチリゾートホテルとして、沖縄北部の瀬底島に2020年7月1日に開業しました。開業前からずっと気になっていたホテルでしたが、やっと泊まりに行けたので紹介していきます。2022年6月の宿泊記です。

POINT
  • 2020年7月に開業した新しいホテル
  • 透明度抜群の天然ビーチを有する瀬底島にある
  • 瀬底ビーチを望む絶景のロケーション
  • 種類も多くサービスも良い朝食がおすすめ

瀬底島初の大型リゾートホテルでもあり、名護より上の沖縄北部のロケーションには大きなホテルも少ないので、安心で安定のヒルトンがこの場所にできたのは嬉しいです。

今回は夜遅くの到着でチェックアウト日も雨だったため、そこまでホテル館内をゆっくり満喫できませんでしたが、綺麗なお部屋とロケーション、そして美味しい朝食とサービスにも満足でした。ただ、ホテル自体はシンプルで、他の大型リゾートホテルに比べると、『リゾート感』には少し欠けるかもしれません。

沖縄北部でホテルを探している方、ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊予定の方の参考になれば嬉しいです。

こてつくん
こてつくん

ヒルトンってたべれるの?おいしいかにゃ~?

さや
さや

他ホテルの宿泊記は上記のリンクより

ホテル概要

ホテル外観

ヒルトン沖縄瀬底リゾートはヒルトン日本初のビーチリゾートホテルとして、2020年7月に開業しました。現在沖縄には5つのヒルトングループのホテルがありますが、ビーチ沿いに建設されたのはヒルトン沖縄瀬底リゾートが初めてです。

※ 2022年6月現在
名称ヒルトン沖縄瀬底リゾート
所在地沖縄県国頭郡本部町瀬底5750番地
交通那覇空港より車で沖縄自動車道経由、 約90分
敷地面積124,313 平方メートル
建物規模地上9階
客室数298室
館内施設屋内外プール、 レストラン(3カ所)
ロビーラウンジ&バー
スパ、 フィットネスセンター
宴会場等
開発森トラスト株式会社
運営ヒルトン
ホテル概要

全国旅行支援でお得に宿泊

10/11~始まる【全国旅行支援】で『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』もお得に予約できます。詳細は以下の各予約サイトより。

全国旅行支援の詳細

ホテルエントランスとロビー

駐車場に車をとめて、正面玄関まで歩いていきました。エントランスには沖縄らしくシーサーが両サイドにいます。到着が夜遅かったのもあって、ドアマンやベルスタッフはいませんでした。

ロビーは、客室数の割に小さめで座れる場所もそこまで多くありませんが、テラスにも海やガーデンプールをみながら座れるスペースがあります。

ロビー奥にはヒルトングランドバケーションズのラウンジスペースがあり、日中は営業の方が立っていました。ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、本館とは別にタイムシェア棟も隣にあります。タイムシェアリゾートの「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」は、2021年10月にオープンしました。

さや
さや

写真を見る限り、素敵なヴィラだった~!

フロントの後ろのアートは小さな魚にみえるけど、遠目でみるとジンベイザメ?に見えてリゾートらしく素敵なアート。

ロビー全体の窓が大きいので、日中は光が差し込んで明るいロビーです。

今回は、以前同じホテルで一緒に働いていた友人と宿泊したのでチェックインはお願いしました。チェックイン時にいただいた案内は以下の通り。

コロナ禍では、チェックイン時間を短くするため、また部屋までのアテンドをしない代わりに、ホテル施設や客室の案内書きを作って渡しているホテルが以前より増えた気がします。

チェックインを終えたら早速お部屋に向かいました。

エレベーターのタイルが可愛い

客室一覧

ゲストルーム オーシャンビュー36㎡キング(定員3名)
ツイン(定員4名)
デラックスルーム オーシャンビュー36㎡キング(定員3名)
ツイン(定員4名)
コーヒーマシン
デラックスルーム(テラス付き)36㎡キング(定員3名)
ツイン(定員4名)
コーヒーマシン
エグゼクティブルーム
オーシャンビュー
36㎡キング(定員3名)
ツイン(定員4名)
エグゼクティブラウンジアクセス
エグゼクティブルーム
(テラス、アウトドアバス付き)
36㎡キング(定員3名)
ツイン(定員4名)
エグゼクティブラウンジアクセス
アウトドアバス
キングデラックススイート
オーシャンビュー
70㎡定員3名(キング1+エキストラ1)
エグゼクティブラウンジアクセス
キングプレミアムスイート
オーシャンビュー
106㎡定員5名
2つのベッドルーム
畳スペースあり
最上階のコーナースイート
アクセシブルルーム
オーシャンビュー
48㎡キング 定員2名
バリアフリー

また、ヒルトン沖縄瀬底リゾートにはペットフレンドリールームもあります。ワンちゃん専用アメニティ各種がお部屋にセットされていて、シェフ特製11種類の愛犬用ルームサービスメニューも別料金であるとのこと。愛犬と一緒に旅行がしたい方にもおすすめです。

はにちゃん
はにちゃん

はにちゃんはとまれないかにゃ~

デラックスルーム オーシャンビュー

デラックスルーム オーシャンビュー

今回宿泊したお部屋は、デラックスルーム オーシャンビューの8階のお部屋でした。ホテル自体は9階建てなのでかなり上層階のお部屋でした。

大人3名で予約したので、エキストラベッドが入っています。

きり
きり

真ん中にエキべがあるのめずらしいね

ベッドメイクはさすがのヒルトン!綺麗にメイクされていました。バスルームの窓はガラスで丸見えですが、ブラインドがついています。

大きなテレビは壁掛け、その下のスペースには色々と小物が置けて便利でした。壁側の両サイドにある、二つのテーブル?はなんだろうと皆でしばらく考えましたが、エキストラベッドを入れたせいでスペースがなくなったベッドサイドテーブルが移動してありました。

ミニテーブルと椅子。ソファーはありません。

バゲージラックは広々としていて使いやすいです。クローゼットはそこまで大きくないですが、中にアイロンとアイロン台がセットされています。シティホテル以外の沖縄リゾートホテルだと常設でアイロンがないところもあるので、アイロンがあるのはヒルトンらしいなと思いました。

人数分のお水と、デラックスルームにはコーヒーメーカーのネスプレッソが常設されています。Nespressoのカプセルは3種類が各1個ずつだったので1人で宿泊する分には充分ですが、3人だと少ない気もします。コーヒーカップは、高級陶磁器メーカーのNoritakeでした。

コーヒーメーカーが置いてある棚の下の扉をあけると冷蔵庫があり、その横にはグラスやカップ、無料のティーパックがありました。3人での宿泊ですが、セットは2つずつでした。一番下には電気ケトルとアイスペールがセットされています。

バスルームとアメニティー

バスルームもシンプルだけど、ダークグレーのタイルで引き締まったかっこいい感じの雰囲気です。ホテル自体が新しいのでもちろんバスルームも綺麗で清潔感があります。

バスタブも大き目で、洗い場もあります。タイルが濃い色なので沖縄特有の水垢が少し気になりました。(沖縄は水質上水垢がつきやすいです)

ベッドルーム側がガラスになっているので解放感があります。スイッチを押すと曇りガラスになるのかな~と思ったら普通にブラインドがついていました。

ちなみにスイッチを押すと曇りガラスになる瞬間調光ガラスを沖縄で初めて採用したホテルは、ルネッサンスリゾートオキナワだそうです。

バストイレは別で、お手洗いは個室です。

アメニティーは、ヒルトンお馴染みのイギリスのフレグランスブランド「CRABTREE & EVELYN(クラブツリー&イヴリン)」。

バスタオルは、ビーチ用タオルくらいの厚みがあって今まで泊まったホテルの中でも一番大きい?というくらい大きかった。ふかふかで絶対に家では乾かすのが大変なサイズのホテルタオルが好きです。

パジャマはヒルトン瀬底も浴衣でした。南国らしいデザインが可愛い。ただ、絶対にはだけるのでセパレートタイプが良い場合は持参をおすすめします。

ベビーベッド

ベビーベッドは後からお願いしました。ミニタイプですが、トリプルの部屋だとなかなか狭くなります。ヒルトンではその他ベビー用の貸出備品もたくさんあるので、子連れ旅行も安心して過ごせます。

無料貸出品
  • ベビーベッド
  • ベッドガード
  • ベビーバスタブ
  • オムツ用ごみ箱
  • ベビーカー
  • 子供用歯ブラシ
  • 子供用浴衣(着丈80cm/110cm)
  • 子供用スリッパ(23cm)

添い寝について

未就学の子供(ベッド・朝食不要)の宿泊料金は無料。6歳以上は大人料金

添い寝は、ベッド1台につき1名

部屋からの景色

今回私達が宿泊した部屋からは、プールやガーデン、瀬底ビーチが一望できました。雨が降っていても海の綺麗さが分かるので、晴れていたら絶景だと思います。

まだ開業したばかりのホテルだからなのか、ヤシの木がまだ小さめなのがちょっと可愛い(笑)正面には瀬底ビーチと水納島。

少しだけ伊江島もみえました。テラスには椅子とテーブルがあるのでここでのんびり海を眺めるのも最高です。

ホテル館内施設

ホテル自体は客室数も300室ほどで大きめですが、そこまで館内の施設は多くはありません。今回、朝食以外ホテルの施設を利用していませんが、ホテル内を散策してきたので紹介していきます。

ショップ

独立した店舗ではありませんが、ロビーの一部にお土産などが販売されているショップがありました。名護の名産品などもあります。

ロワジール テラス&ヴィラズ 古宇利のアメニティーで使ってみてとってもよかったYUMEJINのアイテムも売っていました。

ロビーラウンジ&バー 「ハナリ」

ロビーバーの営業時間に滞在していなかったので、雰囲気しか分かりませんがロビーのショップのすぐ隣には、バーカウンターがありました。カウンターや近くのソファーからは海も見えます。

屋内プール

この日は雷警報がでていて、屋外プールが使用禁止だったため屋内のプールも多くの人が利用していました。そこまで広くはありませんが、年間を通して28℃に保たれている温水プールなので天候が悪い日でも楽しむことができます。

プールサイドにはビーチベッドが数台ありました。

プール入り口には受付があり、ビーチタオルを借りることができます。

フィットネスセンターとコインランドリー

フィットネスセンターとコインランドリーは別館にあるため、外に出なければいけません。この日も雨もでしたが、大雨や台風の時にランドリーのために外に出るのは不便だな~と思いました。

タイムシェアリゾートからは送迎もしているようでした。チェックアウト後に見に行ったので、ルームキーがなく中は見れませんでしたが、AQUAのドラム式洗濯乾燥機が設置されているようです。洗濯機と乾燥機が一体型なのは嬉しいですね。

コインランドリーの奥がフィットネスセンターです。フィットネスセンターもルームキーがないと入れなかったので窓からのぞき見。

トレッドミル、クロストレーナー、有酸素マシン、ストレッチポール、ケトル、ウェイトベンチ、ダンベルなどがありました。

フィットネスセンター 24時間営業、宿泊者無料

コインランドリー 24時間営業、洗剤自動投入

フィットネスセンターから本館に戻る道沿いに、レンタサイクルもあります。

製氷機と自動販売機

客室は1階から9階まであり、全ての階に製氷機と自動販売機があるので便利です。

屋外施設

屋外にはプールとレストランがありました。近くの瀬底ビーチは後程紹介します。

屋外プール

屋外プールは広々としています。この日は雷注意報でクローズしていましたが、通常はプールサイドにビーチベッドやカバナ(有料)がオープンしています。

利用料金 宿泊者無料

営業期間 公式ホームページより

水深 大人用エリア :20cm~1m33cm

   子様用エリア:45cm~60cm

カバナ 5,500円(3時間)

プール用品無料レンタル
  • ライフジャケット(S~LLサイズ)
  • アームヘルパー(子供用腕浮き輪)
  • ゴーグル(子供用&大人用)

無料の貸出アイテム以外にも、水遊びおむつや、子供用のスイムパンツなどがレストラン『AMAHAJI』の入り口で販売されていました。

ステーキ&シーフード「シスクグリル」

今回は利用していませんが、散歩している途中に通った「シスクグリル」。ホテルの本館とは別に海の近くにあるレストランでとっても雰囲気が良さそうでした。また機会があれば利用してみたいと思います。

「AMAHAJI」での朝食

朝食会場はオールデイダイニングの「AMAHAJI」のみです。私達が訪れたときは7:00am-10:00amの営業時間でした。

朝食は種類も多く、スタッフの方の対応もとても良くて満足でした。

店内はかなり広々としていて、テーブル席やボックス型のソファ席、テラス席があります。通路も広いので混雑していてもそこまで気にならなさそうです。

テラス席もプールやガーデンを眺めることができて雰囲気良さそう。小雨が降っていましたが、屋根もあるため何組かテラス席を利用されている方もいました。

ブッフェ台は中央あたりにあり、その奥にも何テーブルかありました。窓が大きく2面あるので明るい店内です。

ではではブッフェ台のお料理を紹介します。

蓋が閉まっていて写真にはほとんど写っていませんが、ウインナーやベーコンなどの基本的な温かい料理から温野菜なども豊富でした。ヒルトンは洋食が多いイメージでしたが、意外にも嬉しいことに沖縄料理が充実していました。

あおさ入りの玉子やミミガー、もずく、うむくじ天ぷらや三枚肉などがあり、お粥や麺のトッピングも充実しています。

オープンキッチンではシェフが玉子料理を作ってくれます。

パンコーナーとドリンク。ジュースの他にコーヒーマシンも2台ありました。パンやジャムの種類も多いです。

デザートやフルーツが置いてある冷蔵コーナーに、スモークサーモンやシャルキュトリーがありました。スモークサーモンはさすがのヒルトン。肉厚で大きくて、美味しかったので何回かおかわりしました。

あと個人的におすすめしたいのは、このあおさバター。バゲットにのせて頂きましたが、あおさの風味と塩気がバターとパンにマッチして美味しかったです。

デザートコーナー

この一番下の瓶に入っているスムージー(何のスムージーか忘れちゃった)も美味しくて、おすすめ!

11か月になる娘と利用しましたが、もちろん子供椅子もあり、子供用の食器やカトラリーもたくさんありました。蒸し野菜や豆腐、お粥やフルーツなど、小さい子供でも食べれるものが多かったので嬉しかったです。離乳食を希望する場合は事前予約で対応可能とのこと。

ブッフェ台にあった温野菜やお粥

離乳食について

特別メニューのご用意ができます。(無料)
お子様の月齢、初期~完了期の進み具合、アレルギーの有無をご到着日3日前までにホテルまでご連絡下さい。

公式ホームページにも上記の案内がありました。ホテルからスーパーや薬局なども少し離れているので、離乳食が必要な場合は事前に予約しておくことをおすすめします。

AMAHAJIはスタッフの方の対応もとても良かったです。「お子様のお名前はなんですか?」と聞いてくださり、その後も「○○ちゃん美味しかった~?」など何度も声をかけてくださいました。他のファミリーの子供の名前も覚えて呼んでいたり、連泊のゲストとの会話などからも丁寧に接客しているのが伝わってきました。

どこのホテルも朝食の時間は混みあっていて忙しいですが、しっかりゲストと会話していて見習いたいな~と思いました。

さや
さや

朝食はインスタのリールでも紹介しています!

瀬底ビーチ

ホテルからすぐの瀬底ビーチは、沖縄本島でも有数の透明度を誇る遠浅のビーチです。あいにくの曇り空でも十分綺麗でした。

ホテルでは、ビーチヨガやマリンアクティビティなどのサービスもあります。

きり
きり

晴れた瀬底ビーチがみてみたい…

ちなみに私達は、数年前に瀬底ビーチで前撮りをしました。奥にはこんな洞窟の写真スポットもあるので探してみてください。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの料金を調べる

アクセス

住所沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
アクセス那覇空港から車で約90分(高速道路利用)
美ら海水族館まで車で約15分
ビーチまで徒歩5分以内
那覇空港:車以外/117番高速バス/やんばる急行バス『本部港』下車、タクシーで10分
パーキング有り(無料)

駐車場が無料なのも嬉しいポイント。ヒルトン沖縄瀬底リゾートへはレンタカーで移動がおすすめです。レンタカー予約は比較サイト旅楽が便利。日時と場所を入力するだけで各社のレンタカーショップを検索してくれます。

レンタカー予約は早ければ早い方がいいので、航空券をとったらすぐに予約しましょう。GWや夏休み、年末年始などの繁忙期はすぐにレンタカーがなくなってしまうこともあります。

コロナ禍で各レンタカー会社の保有台数が減っていて、沖縄はレンタカーが足りていない状況です。ホテルを予約する前にまずレンタカーを押さえることをおすすめします

また、2022年7月1日から10月2日までの期間、やんばる急行バスとの提携により那覇空港国内線ターミナルとヒルトン沖縄瀬底リゾート間の直通バスサービスを運行するようです。レンタカーが取れなかった方にとっては嬉しいお知らせです。

まとめ

今回は、『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』を紹介しました。ホテルでの滞在時間も短く、プールや海も入れませんでしたが、美味しい朝食を頂き、波の音をききながら綺麗なホテルでゆっくりできました。冒頭でも述べた通り、リゾート感には少し欠けるかもしれませんが、ロケーションやコスパを考えると十分な施設です。

マリンアクティビティを楽しみたい方の連泊にもおすすめです!

さや
さや

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Profile
きりさや夫婦

はいさい~! 夫の『きり』と妻の『さや』と申します。
2人ともホテルマンで、将来は沖縄に小さなホテルをオープンすることが夢です。大好きな沖縄に保護猫2匹と移住をし、刺激的で楽しい毎日を送っています。
詳細なプロフィールは↑のリンクから

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