エイデンアンドアネイのおくるみが便利でおすすめ!出産祝いにも人気のスワドルの使い方と柄も紹介

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はいたい~さやです

今回はベビー用品のなかでも1枚はもっておくべき便利アイテム、エイデンアンドアネイのスワドル(おくるみ)を紹介します。もともと出産前から友人の出産祝いとして送ったことがあったので知っていたのですが、実際に使ってみると便利すぎて手放せないマストアイテムになりました。

柄もたくさんあるので、お気に入りが必ず見つかるはず。何枚あっても困らないので自分用にも、プレゼントにもおすすめのおくるみです。

  • おくるみ以外にも使い道たくさん
  • 色合いも可愛くて種類が豊富
  • 肌触りが良いから赤ちゃんにも安心
  • 何回洗っても丈夫な素材
  • 何枚あっても困らないから出産祝いにも

エイデンアンドアネイ(aden + anais)とは

エイデンアンドアネイニューヨーク発の、ママ、レーガンが設立したモスリンコットンを使ったおくるみブランドです。日本でも子育て世代のママたちに広く知られ、百貨店のベビー用品売り場やベビー用品専門店でも必ずといっていいほど見かけるようになりました。

レーガンは一番やわらかくて肌ざわりのよいモスリンを探し出し、世界のママたちに便利だと感じてもらえるよう、大きめサイズのおくるみをデザインしました。単なるおくるみとしてだけでなく、日よけカバーや授乳ケープ、プレイマット、おむつ台カバーなど、多用途に使える優れたアイテムです。そのカラフルでファッショナブルなデザインも注目され、エイデンアンドアネイの製品はアメリカで「スタイリッシュで実用的な製品」の代表へと言われてています。

エイデンアンドアネイ公式ホームページより https://www.adenandanais.co.jp/default.aspx

コットンのおくるみはエイデンアンドアネイに限らず他にもよくありますが、おくるみ専門のブランドだけあって素材や大きさ、柄や色合いまでこだわり抜かれているのところがエイデンアンドアネイをおすすめできるポイント。

スワドルとは

スワドルとおくるみは同じ意味です。英語のスワドル『swaddle=布で巻く、包む』からきていて、日本でもおくるみと同じ意味で使われている言葉です。

おくるみは新生児から使うことができ、布で赤ちゃんを巻くことによって※モロー反射を抑えられ、包まれている安心感からよく寝てくれるため、持っておくと便利なベビー用品のひとつです。

※モロー反射…産まれたときから備わっている原始反射のひとつで、音や光などにびっくりして万歳のように手を広げる反応

エイデンアンドアネイのおくるみの使い方

エイデンアンドアネイのおくるみは大きめの一枚の布ですが、おくるみとしてだけではなく様々な使い道があります。むしろ我が家では、おくるみとして以外の使い方をするほうが多いくらい。

  • おひなまきをしておくるみにする
  • 赤ちゃんの下に敷く
  • ブランケットとして
  • 移動時の日よけや冷房対策に
  • おむつ替えマット、服が汚れたときに包む
  • 授乳ケープとして使う

おひなまきをしておくるみとして使う

最もスタンダードな使い方が、おひなまきにしておくるみにすることです。巻き方は様々ありますが、長方形または、下に三角の角がくるように半分に折り、左右の端を折りたたんで挟み込むだけで赤ちゃんを包むことができます。

新生児のうちは、お腹の中を再現するように包み込んであげると安心するようですが、我が家では娘が夏産まれで暑かったのもあって、おひなまきの出番はあまりなかったです。春から冬産まれの子はおひなまきを試してみるのもいいかも。

自宅でニューボーンフォト風の写真を撮るためにスワドルを使っておひなまきにしてみましたが心地よさそうにしていました。

左右の端を結んで下から結び目に挟み込むように巻くこともでき、両足を合わせるかあぐらをかくようにすると小さく包み込めます。このときもおひなまきにして写真を撮っている間は気持ちよさそうに寝ていました。実際に寝かせるときは、足のほうにスペースを作ってあげるといいようです。

生後1か月の写真撮影 deco-sea of shells classic swaddle

夏産まれの子はかぶせるだけでも

夏の里帰り中は暑かったので、おひなまきのように包み込むことはありませんでしたが冷房対策として、寝ているときはスワドルをそっと包んであげます。

大きなスワドルを四つ折りにして、赤ちゃんの下にひし形に敷き、左右と下の角をかぶせるだけです。これなら苦しくなさそうだし、暑かったら自分でおくるみを蹴り飛ばしていました。夏は熱中症が心配ですが、この巻き方なら安心です。

赤ちゃんの下に敷く

授乳クッションにスワドルを敷いて寝かせるとよく寝てくれる   salty kisses classic swaddles

ミルクの吐き戻しや、おむつを替えるときの汚れ対策としても、ベッドの上にスワドルを敷き、その上に赤ちゃんを寝かせる使い方もあります。お昼寝時などにスワドルの上によく寝かせていますが、吐いて汚れたときもスワドルだけ洗えばいいので授乳後に寝かせるときもおすすめです。

里帰り中は首の座ってない赤ちゃんを抱くときにスワドルに包んで抱っこが楽でした。実家ではベビーベッドだけでなく、座敷の座布団や大人のベッドの上に一時的に寝かせることもあったので、スワドルを敷くと汚れを気にしなくていいので便利。

この授乳クッションの上にスワドルをかけて寝かせると、よく寝てくれます。

ブランケットとして

秋冬の寒い時期には向きませんが、薄くて軽いので、ちょっとしたブランケットに丁度いいです。夏産まれだったのでベビーベッド用の布団は買わずに、おくるみを折りたたんでそっとかけています。暑いときは蹴り飛ばされていますが、重い布団よりも涼しそうで洗濯も簡単にできるのでおすすめです。

沖縄は年中暖かいのもあって、スワドルやガーゼケットを布団代わりに使っているので、ベビーベッド用の羽毛布団は今後も買う予定はありません。

移動時の日よけや冷房対策

チャイルドシートでも

家でブランケットとして使うのはもちろん、車での移動時にチャイルドシートの日よけ対策や冷房対策として、またベビーカーでも役に立ちます。くるくると丸めるとかなりコンパクトになるので、かばんに一枚入れておくとさっと取り出せていつでもすぐ使うことができて便利。

丸めると500㎖のペットボトルくらいの大きさに

おむつ替えマットとして、服が汚れたときにも

外出時におむつ替えが必要になったときも、スワドルを四つ折りにしてサッと敷くだけでおむつ替えマットとしても使えます。私はスワドルとは別におむつ替えシートは持ち歩いていますが、里帰りから沖縄に帰る飛行機で背中漏れをしたときに、着替えるまでの間に包んでおくのに便利でした。

着陸時は背中がうんちだらけに(笑)

赤ちゃんは服が汚れてしまうことも多いので、いざという時に持っていると着替えるまでの間に便利です。飛行機でおくるみがなかったら私達もうんちだらけになるところでした(笑)

おむつ替えシートはおくるみ以外にもPUPPAPUPOのおむつ替えシートがおすすめ!デザインも可愛くてお値打ち。何よりコンパクトなのでかばんの中でもかさばらず、洗濯機で洗えるので使い勝手も良いです。

授乳ケープとして

ジェラピケのマルチクリップを挟んで使うと便利

里帰りが終わって名古屋から沖縄へ帰るときに、飛行機で授乳する必要があったので授乳ケープを買おうか直前まで迷いましたが、買わなくて正解でした。エイデンアンドアネイのおくるみは授乳ケープ代わりにもなります。

後ろで結んでも良いですが、お祝いで頂いたマルチクリップが活躍しました。おくるみを半分に折りたたんで自分の首に回せるようにクリップをつけるだけです。

クリップがあれば楽に装着することができ、おくるみも大きめサイズなので赤ちゃんも足まですっぽり隠れて、授乳しているようには見えないくらいでした。二重にしているので透け感も気になりませんでしたが、柄によっては明るいところだと透けるかもしれません。一度試してみるといいと思います。

飛行機や新幹線などの移動中は、

  • ブランケットとして
  • おくるみとして
  • 授乳ケープとして
  • おむつ替えシートとして

1枚あるだけで万能なので、飛行機にスワドルを持っていって本当によかったです。というより、ないと困る場面が多々ありました。

エイデンアンドアネイ スワドルの素材、洗い方

deco-sea of shells classic swaddle

エイデンアンドアネイのおくるみは主に中世のバングラデシュでうまれたとされているモスリンコットンを使用しています。通気性抜群で、肌触りもよく柔らかいので赤ちゃんにも安心です。柔らかいだけでなく、丈夫で伸縮性もあるので毎日使っていても長持ちします。

新品の状態だと少しかたく感じますが、洗う度に柔らかくなり馴染んでくる感じがしました。

スワドルにも3種類の素材があり、定番の『クラシック・モスリン』、『シルキーソフト・モスリン』、『オーガニック・モスリン』があります。

クラシック・モスリンモスリンコットン100%のスワドル
シルキーソフト・モスリン竹繊維を原料にしたレーヨン製でなめらかでソフトな肌触り
オーガニック・モスリン 環境に優しくソフトな仕上がりのオーガニック・スワドル
スワドルの種類

洗濯方法

普段の洗濯物と同じように、一般的な洗剤や柔軟剤を使って洗濯機で洗うことができます。私が持っていた柄は最初の洗濯も特に色落ちはしませんでしたが、色によっては色落ちすることがあるかもしれないので注意が必要です。

他の洗濯物に引っ掛かるとほつれる可能性があるのでいつもネットに入れて洗濯しています。

※タンブラー乾燥とアイロンがけは不可

おすすめの柄

真ん中の2枚は『salty kisses』というシリーズ。お祝いで頂いたけど可愛くて本当にお気に入り。

この記事で紹介したスワドルの柄はこちらから購入できます。人気な柄はすぐ売り切れてしまうので、どうしても欲しい柄があるときは楽天市場で再入荷の通知登録しておくのもおすすめです。

画像をクリック

deco-sea of shells classic swaddle

画像をクリック

salty kisses 2-pack classic swaddles

画像をクリック

paisley tale

紹介した柄以外も可愛い柄がたくさんあって、選ぶのも楽しい。出産祝いとしても、送る方の好みに合わせて選ぶのもわくわくしますよね。新作も次々アップされるので要チェックです。また、ディズニーコラボや過去にはハリーポッターとのコラボ柄もありました。

購入は楽天がおすすめ

エイデンアンドアネイのスワドルは、百貨店やベビー用品ショップでも見かけますが、様々な種類の柄から選ぶことができるのでエイデンアンドアネイ公式ショップでの購入がおすすめです。

単品で購入できるバラ売りもあり

セットではなくバラ売りしているショップもあるので単品購入も可能です。2枚セットや4枚セットではなく、好きな柄を自由に組み合わせて買えるのも嬉しいですね。

バラ売り 単品で購入できるショップ

バラ売りは人気のため、いつも品切れ多数です。私は再入荷登録をして待ってから購入しましたが、すぐに欲しい時やお祝いで送る場合は エイデンアンドアネイ公式ショップ で購入したほうがよさそうです。

まとめ

はにこても気に入ったみたい

エイデンアンドアネイのスワドル(おくるみ)は自分用に普段使いにも、出産祝いとしてプレゼントにもおすすめです。実際に使ってみて更に良さを実感したのでこれから出産する友人にも送りたいと思いました。

娘が少し大きくなってからも大活躍すること間違いなしです。

こてつくん
こてつくん

こてのベッドにしたにゃ~

はにちゃん
はにちゃん

ふわふわできもちいいにゃ

Profile
きりさや夫婦

はいさい~!夫の『きり』と妻の『さや』と申します。
2人とも現役ホテルマンで、将来は沖縄に小さなホテルをオープンすることが目標です。大好きな沖縄に保護猫2匹と移住をし、刺激的で楽しい毎日を送っています。
詳細なプロフィールは↑のリンクから

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